あさひ刀剣

時代劇には映らない世界

世界でもトップレベルの切れ味を誇る
サムライの誇り 日本刀
その世界を覗いてみましょう。

あさひ刀剣の外観

大宮駅より徒歩5分

少し細い路地に入ると、格子状の建物が入ってきます。骨董品屋というと、古臭く小汚いイメージをお持ちかもしれませんが、当店は美術館のように、一人でも入りやすい外装でお迎えをしております。

3つのポイント

あさひ刀剣 厳選

質の良い刀を厳選

日本刀は世界でも評価を受けています。ただし一振ごとに健全度が違い、偽物が流通しているのも確かです。当店は展示50振、在庫500振程所蔵していますが、質にこだわった名刀しか扱いがありません。

あさひ刀剣 物語

刀それぞれの物語

大きな買い物です。その為失敗したくないと考えるのは当然だと思います。当店に足を運んでいただいたお客様には、一振ごとのバックボーンを丁寧にご説明した上で、購入選択をしていただくように努めております。

あさひ刀剣 店内

居心地のいい店内

小綺麗に整頓された店内は、ショーケースを三方に配置したシンプルな造りになっています。美術館よりも距離感が近いので、質問もしやすいと思います。興味があればどなたでもご自由にお入りください。

日本刀大解剖

刀は時代と共にその姿と意味合いを変化させてきました。        
刀身の姿は時代毎の使用方法を、外装は身分やTPO,剣術の流派等を如実に現します。        
刀身のみならず、外装(拵,刀装具)も日本刀の大切な見所です。        

おすすめの情報

小柄

小柄
-KOZUKA-

鞘に格納出来るペーパーナイフ。平和な時代になると図柄に込められる想いにも変遷が見られます。外から見えるようになっているので様々なデザインが見受けられます。

笄


-KOGAI-

小柄と同様、鞘に格納出来る笄ですが用途は未だに不明です。その形状から、簪(かんざし)や耳かきといった説もありますが、まだ明確になっていないというのはロマンがありますよね。

目貫

目貫
-MENUKI-

実用の際にすっぽ抜けないようにする為のすべり止めとして、柄(つか)の側面に固定して使います。時代や剣術の流派によって固定する位置も異なるので、その違いに着目してみるのも一興です。

鐔


-TSUBA-

刃を交えた際に、指を切られないようにする為のストッパーの役割を持つ鐔。よく見かけるのは材質が銅や鉄ですが、戦続きの戦国時代以前では、軽い革や木材が主流だったとか。

揃金具

揃金具
-SOROI-KANAGU-

平和な時代になると、所持する刀の装飾にもこだわり出すようになります。同じ職人,工房が刀装具をセットでオーダーメイドすることで、デザインに統一感を持たせることもありました。

縁頭・拵

縁頭
-HUTI-GASHIRA-

柄(つか)の先端部を頭、鐔と接する部分の金具を縁といいます。縁は刀を使用する際に大きな負荷がかかる部分です。拵を造る際にはまず縁から、というぐらいに重要な部分です。

歴史と文化を鞘に込めて

親子二代にわたってこの道に携わってきました。
時代を越えて愛される日本刀の世界に
一歩足を踏み入れてみましょう。

住所
〒330-0802
埼玉県さいたま市大宮区宮町2-43-1
電話
048-643-8210
営業時間
土曜日・日曜日・祝日 /10:00〜18:00
月曜日・火曜日・金曜日/13:00〜18:00
定休日
水曜日・木曜日
(※ただし、祝日の場合は営業しております)
アクセス
大宮駅東口から徒歩約5分